【保存版】含み益の握力が極端に低い理由と対策について【2021年9月15日(水)】取引結果

【保存版】含み益の握力が極端に低い理由と対策について【2021年9月15日(水)】取引結果

連日の【保存版】投稿となります。多分成長してるんだと思います。そう思ってないとやってられません。笑

今日は欧州時間に入ってから2つのトレードでエントリーはほぼ完璧なのに握れずに利益に出来なかった取引を踏まえて、

なぜ握力がないのか、そしてどうすれば良いのかについて書いておきます。

2021年9月15日(水)の取引結果

2021年9月15日(水)の取引結果

2021年9月トータル(15日終了時点)

当日損益+1,440円
2021年9月トータル損益-18,480円
2021年トータル損益-95,217円

ドル円

前日のCPI?の下げでドル円は一気にレンジの下限に来ていていよいよ下抜けするのか?と言う感じで始まった日。

東京時間から張り付いていましたが、オープン直後にいきなり上にポンッと動いてそれが一瞬で上ヒゲになって下げ始めたところをショート。

コレを適当に利食い。笑

損切り幅を狭くしたくてどうしても握れずにチキン利食いになるという状態がスタートです。

欧州時間になってからもショート、ロングと良いところで入れてるんですが、どちらも建値で決済。

17:39の陰線ではエントリーしたかったんですが、なぜ入れなかったのか記憶なし。笑

その後欧州時間はノートレで晩ご飯と子供のお風呂。

20時半から再び監視開始。

20:33の陰線はエントリーしたかったんですが、BGM選んでたら見逃し。

でも多分入ってても全然利益にはなってなかったと思います。

その後も引き続き下目線で見ていたところ21:01の陰線は躊躇して入れずそこからの下げを狙って損切り。

この上げをダマシの背中にして21:14にショートしたもののまたもや建値で切ってしまって利益に出来ず。

今日は全部コレ。

そこから一気にリバウンドする動きがあったもののノートレで終了。

<日足>

2021年9月15日ドル円日足チャート

<1時間足>

2021年9月15日ドル円1時間足チャート

<5分足>

2021年9月15日ドル円5分足チャート

<1分足>

2021年9月15日ドル円1分足チャート 2021年9月15日ドル円1分足チャート

2021年9月15日(水)取引まとめ

今日は5か所でエントリーして4か所は方向感完璧でした。

もちろんこれは単なる偏りの可能性もあるんですが、偏った時にしっかり獲らないとプラスに出来ないので。

そこでしっかり獲るために必要なのが利食いですね。

今日は利食いをしっかり出来てれば余裕の10ぴぴ超えでした。

利食いがチキンになりすぎるのはいくつか理由があると思っているんですが、

今の自分のトレードにおいては、「利食いの場所をある程度でも明確化してないから」というのが大きな要因だと感じてます。

利食いの場所を考えてないわけじゃないんですが、今週に入ってからのエントリーの狙い方になってからはあまり考えてなかったです。

エントリーした時に「ココまでは絶対に持ちきるぞ!」みたいなものがないと、正直握るのってかなり難しいと思ってます。

「たとえそのポイントまで握れなかったとしても」です。

プロスペクト理論と丸腰で喧嘩すると、一般的な思考回路の人間には勝ち目がないので、そのための武器が一つ「基準」なんじゃないかなと。

ちなみにこの「基準」に絶対的な正解はない(と思ってる)ので、「基準があること」に価値があると思っています。

基準がない状態だと、そのまんま「自分の感情や気持ち」を基準に決済してしまうので、そうなると良い結果にはなりにくいと考えてます。

なので明日以降はとにかくこの「基準」を気にしつつ、被害を最小限に、なるべく利益を伸ばしてということを考えてながらトレードしていきます。

【保存版】含み益の握力が極端に低い理由と対策について【2021年9月15日(水)】取引結果
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