+437,190円【2026年7月2週目】成績と振り返り

+437,190円【2026年7月2週目】成績と振り返り

2026年7月6日から2026年7月10日までの一週間の成績は、+437,190円となりました。

勝率38.7%、損益率2.12でした。

  • 7/6(月)勝率61.1%|損益率2.8
  • 7/7(火)勝率33.3%|損益率0.14
  • 7/8(水)勝率34.8%|損益率1.25
  • 7/9(木)勝率22.2%|損益率2.67
  • 7/10(金)勝率37.5%|損益率2.52

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2026年7月2週目のまとめ

今週はプラス43万円でした。

一応プラスでは終われましたが、正直まったく満足できる内容ではありません。

ずっとかみ合わない時期が続いています。

もちろん、相場との相性もあると思いますが、ここまでくると、単純に「調子が悪い」とか「かみ合っていない」というよりも、単純にトレードが下手になっているだけかもしれません。

というわけで、一体何がいけなかったのかしっかり向き合っていこうと思います。

今週の大きな反省点は、火曜日と水曜日の謎下げを取れなかったこと。

そして、金曜日の午前中の立ち回りがかなり悪かったことです。

ここをしっかり取れていれば、今週の収支はまったく違うものになっていたと思います。

では、なぜ取れなかったのか。

なぜ、そこでうまく立ち回れなかったのか。

振り返ってみると、やっぱり事前の想定が甘かったんだと思っています。

自分のスタイルで取れる動きが出やすいのは、どういう場面なのか。

その場面では、どんな値動きになりやすいのか。

どんな動きが出たらエントリーするのか。

入ったあとに、どうなったら損切りするのか。

逆に、どうなったら伸ばすのか。

こういった部分の想定が、まだまだ曖昧でした。

これはたぶん、トレードをしている人なら誰でも経験があると思います。

チャートを見ている時は、なんとなく「ここは下げそう」「ここは伸びそう」と思う。

でも、実際に動き出すと入れない。

入れたとしても少し遅い。

遅れて入ったぶん、損切り幅が大きくなる。

順行しても思ったほど含み益が乗らない。

それなのに、「もう少し伸びるかも」と握りすぎて、結局利益を減らしてしまう。

今週の自分は、まさにこの悪い流れでした。

全体的に、トレードがかなり後手に回っていたと思います。

本来なら勝てていたはずのトレードが、マイナスやトントンになる。

トントンで終われたはずのトレードが、大きめのマイナスになる。

そういう場面がかなり多かったです。

そして、これは感覚だけではなく、数字にも出ています。

勝率とペイオフレシオを見ると、今の悪さが分かりやすく出ています。

ペイオフに関しては、そこまで悪くありません。

伸ばせるところではある程度伸ばせているし、そこは今までと大きく変わっていないと思います。

ただ、とにかく勝率が悪すぎました。

損切りが早い自分のトレードでは、エントリー精度が悪ければ収支は伸びません。

雑なエントリーが増えれば増えるほど、損切り貧乏になっていきます。

せっかくドル円が動いてくれたのに、その動きを取り切れない。

それどころか、取れるはずの場面で無駄に削ってしまう。

これがかなり多かった。

もし今週の勝率を50%付近まで持っていけていれば、収支はまったく違ったものになっていたと思います。

もちろん、勝率だけを追いかければ良いわけではありません。

勝率を上げようとして損切りが遅れたり、利確が早くなりすぎたりすれば、それはそれで別の問題が出てきます。

ただ、今週の自分の場合は、勝率が低くても仕方ない攻め方をしていたというより、準備不足や判断の遅れによって、勝てる可能性のあるトレードを落としていた感覚が強いです。

ここはしっかり修正しないといけません。

結局、トレードで大事なのは、動いてから考えることではなく、動く前にどこまで想定できているかだと思います。

もちろん、相場なので想定通りにいかないことのほうが多いです。

ただ、それでも事前に考えている人と、何も考えずにその場の雰囲気で入る人では、同じ値動きを見ても判断の速さがかなり変わります。

どこで入るのか。

どこで切るのか。

どこまで伸ばすのか。

その根拠は何なのか。

このあたりが曖昧なまま入ると、エントリーした瞬間から判断がブレます。

少し逆行しただけで不安になる。

少し順行しただけで利確したくなる。

逆に、切るべきところで「もう少し戻るかも」と期待してしまう。

こういうミスは、全部つながっているんだと思います。

だから来週以降は、とにかく事前想定をもっと明確にしていきます。

自分が狙うべき場面をもっと絞る。

入る理由と切る理由を、もっとはっきりさせる。

そして、入れなかったトレードに関しても、ただ「悔しい」で終わらせないように。

なぜ入れなかったのか。

それは単なるビビりだったのか。

それとも、そもそも想定が甘かったのか。

ここを分けて考えないと、次もまた同じことを繰り返してしまう気がします。

少し前の、まったくと言っていいほど動かなかったドル円相場と比べれば、今はまだチャンスのある相場になってきています。

ただ、動く相場はチャンスであると同時に、雑に入れば一気に削られる相場でもあります。

特に、再び戦争関連の材料も出始めているので、突発的な値動きには十分注意したいところです。

動いているから取れるわけではない。

動いている相場で取るためには、動く前の準備が必要だと改めて感じました。

プラスで終われたこと自体は悪くありませんでしたが、内容としては反省点がかなり多い週でした。

こういう週を「まあプラスだからいいか」で終わらせるのか。

それとも、ちゃんと分解して次につなげるのか。

たぶん、この差が長い目で見た時にかなり大きくなると思っています。

今週の反省を、来週にしっかりつなげます。

というわけで、1週間お疲れ様でした。

良い週末を。

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