夜の上昇を獲れなかったことよりも東京時間のミスが問題な日【2021年6月30日(水)】取引結果

夜の上昇を獲れなかったことよりも東京時間のミスが問題な日【2021年6月30日(水)】取引結果

ドル円のロング一発のみで建値決済終了。

夜の指標後に動きがあったんですが、入れず獲れませんでした。

というわけで6月もマイナスで終了。ピップスで-30pips

情けないし自分弱すぎなんですが、色々と感じることがあるのでこれからも頑張ります。

というかもう2021年半年たったのか。恐ろしいわ。

2021年6月30日(水)の取引結果

2021年6月30日(水)の取引結果

2021年6月トータル(30日終了時点)

当日損益+240円
2021年6月トータル損益-25,464円
2021年トータル損益-70,924円

ドル円

ドル円は日足で4日連続陰線を付けてるけどそこまで下落していない。

110.50-60円の水平帯を守っている状態で、ここから上放れ出来れば再び111円を試す展開になりそう。

逆に下抜けてしまえば110円を割り込む動きになるのかな。

1時間足で見ると、21日安値から24日高値に対するフィボ38.2が110.60円下なのもあって、いずれにしてもココはひとつのポイントなのかなと。

問題はいつ動き出すかだけどそれは分からない。今週の雇用統計まで動かないかもしれないし、その前に動くかもしれない。

ポジションオーダー状況はちょっとロングに偏ってる感じがしてるので、一回下を抜きに来るかもしれないなとか考えてた。

東京オープンからはちょっと上昇して帯を抜けるように下げ。

10時半に向けて1分足で3段下げした後にダブルボトムっぽい動きになるかなということで監視。

1分足で11:00~11:15にかけて逆三尊も形成して上昇していったところをロング。

そこから上昇基調かなと思うも11:45すぎに下げたところで建値決済。

しかしそこから上昇していき当初の第一段階TPポイントまで上昇。。

今週はこういうポジションは持ち切るつもりだったのに、思わず建値で切ってしまいました。

そこからはひたすらボラのない動きでエントリーするポイントが見つからない。

ADP雇用統計からの動きを狙うものの、22時くらいまで上げの形というかロング出来る形になかなか入れない。

22時半くらいまで監視していたけどタイムアップ。

<日足>

2021年6月30日ドル円日足チャート

<1時間足>

2021年6月30日ドル円1時間足チャート

<5分足>

2021年6月30日ドル円5分足チャート

<1分足>

2021年6月30日ドル円1分足チャート 2021年6月30日ドル円1分足チャート

ユーロドル

ユーロドルは前日に1.1910-20の帯を抜けて下方向。

でもなんか勢いを感じないんだよね。

自信を持ってショート目線でバリバリ行くぜ!とはなれない。。

結局東京時間は動きがなく静観で、欧州時間も上下にバタバタした動きで入れない。

17時くらいに一段下げてまた同じような上下のバタバタした動き。。

これホント入りにくい。

上がったらショートすれば良いじゃんって話なんだけど、なんか出来ないんだよね。

夜の下げも結局獲れずそのままノートレ終了。

<日足>

2021年6月30日ユーロドル日足チャート

<1時間足>

2021年6月30日ユーロドル1時間足チャート

<5分足>

2021年6月30日ユーロドル5分足チャート

<1分足>

2021年6月30日ユーロドル1分足チャート 2021年6月30日ユーロドル1分足チャート

2021年6月30日(水)取引まとめ

今日はドル円でミスがあってロングを利食い出来ずにトントン。

しかも夜の上げも獲れずに全然利益に出来なかったです。

明確な弱さですね。

ただ夜の上げを獲れなかったことに関しては納得してます。

家族との時間は大事。

自分の場合は一度失敗しているので特に大切にしたい。

この両立は成功する上で障壁になるということは一般的な意見だと思っていて、これを僕は突破していきます。

それよりも問題なのは東京時間のロングを建値決済にしたことであって、今日プラスにならなかったことは完全にここに問題があると思っています。

自分のスタイルを磨くチャンスをみずから潰しているだけなので、7月は6月の基礎をブラッシュアップしていく月にします。

夜の上昇を獲れなかったことよりも東京時間のミスが問題な日【2021年6月30日(水)】取引結果
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