2026年8月17日から2026年8月21日までの一週間の成績は、+662,450円となりました。
勝率50%、損益率1.84でした。
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2026年8月3週目のまとめ
今週はプラス66万円と、週間100万円には届かず。
月曜日と火曜日は旅行でほとんどトレードできなかったことを考えればまずまずですが、金曜日の夜に減らしていなければ節目の100万円に届きそうだっただけに、ちょっと残念ではありました。
というわけで、今回はそんな金曜日の夜のトレードで感じたことを書いてみたいと思います。
結論から言えば、「やるべきところでやっても負けることはある」ということです。
重要だと思うのは、
「負けた時にどうするか?」
「やるべきところはどこなのか?」
この2つなのかなと。
まず、負けた時にどうするかという話ですが、「FXはエントリーしたからといって必ず勝てるわけではない」というのは、よく聞く話だし分かっている人も多いと思います。
ただ、これは一回のエントリーに限った話ではありません。
やるべきポイントで何度かエントリーして、そのトータルで負けてしまうこともあります。
でも、何度かエントリーして負けが続くと、だんだん熱くなって固執が始まります。
「ここは絶対に上抜けするはず」
「ちょっとは走る動きが出るはず」
「さすがに反発するはず」
やるべき場所がどんなところかにもよりますが、とにかく自分の中で「こうなると思った動きが出るはず」と決めつけて、余計なことをしたり暴走したりしてしまう。
金曜日のラウナンは、まさにそんなことをして余計に負けを増やしてしまいました。
「上抜けを狙う」だったはずが、「上抜けするはず」に変わり、さらに「上抜けしないわけがない」「上抜けしろボケ!」に変わってロングを乱打。
途中で止まっていなければ、プラス40万円からマイ転まであり得たトレードをやってしまいました。
負けることは誰にでもあるし、どんな場面でも起こります。
だからこそ、負けた時にいかにそれを受け入れられるか。
その後の対応さえ間違えなければ、少しずつ勝ちは積み重なっていくはずです。
ただ、ここで問題なのが「やるべきところでやっていれば」という部分。
じゃあ、その「やるべきところ」はどこなのか。
このあたりについては、メンバーシップで触れていこうと思います。
というわけで、週明けからは金曜日の教訓を活かせるよう意識してやっていきます。
ではまた。