+58,110円【2026年7月3週目】成績と振り返り

+58,110円【2026年7月3週目】成績と振り返り

2026年7月13日から2026年7月17日までの一週間の成績は、+58,110円となりました。

勝率36%、損益率2.04でした。

  • 7/13(月)ノートレ
  • 7/14(火)ノートレ
  • 7/15(水)勝率28.6%|損益率1.59
  • 7/16(木)勝率40%|損益率1.72
  • 7/17(金)勝率100%|損益率なし

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2026年7月3週目のまとめ

今週はプラス5.8万円となりました。

収支だけを見ればプラスですが、内容にはかなり物足りなさが残っています。

相変わらず自分には取りにくい相場が続き、手応えをつかめない一週間でした。

月曜日の東京時間午前は目立った動きがなかったものの、その後、前週の片山さんによるGPIFの資産構成比率に関する発言を否定するようなニュースが流れ、円売りが発生しましたがうまくついていけず。

さらに、木原官房長官のGPIF関連発言をきっかけに円高方向へ急変動したものの、その時間はすでに予定があり、外出していたため参加できませんでした。

火曜日の午前中にも片山さんのGPIF発言でドル円が急落しましたが、体調不良でデスクにいられず、ここもトレードできず。

夕方には謎下げがあったものの、よりによってトイレに行っていて見られなかったものの、あとから録画を確認したら今の自分には取りにくい動きだったように思います。

夜のCPIは予想を下回り、ドル円が60pips弱動いたにもかかわらず、その後の値動きがあまりにもやりにくく、ここでもノートレ。

水曜日は仲値前から下落の流れが出ていたにもかかわらず、うまく立ち回れず、下げたあとの安値圏で乱打して何度も振り回されてしまいました。

木曜日は仲値に向けた上昇についていけず、ヘッドラインで少し取れただけ。

その後は安値付近で負け、NY時間の上昇局面でもロングして損切りになるという、かなり下手なトレードをしてしまいました。

金曜日も片山さんの発言で少し取れた程度で、それ以外はほとんど何もできず、高市さんのGPIF関連発言による動きも逃しています。

振り返ると、値動き自体が全くなかったわけではありません。

むしろ、取れそうに見える場面もいくつかありました。

それでも取れなかった。

そこが今週、もっとも苦しかった部分です。

現在のテーマは、「防御」「耐え」「資金を減らさないこと」。

その意味では、プラスで終えられたこと自体は悪くありません。

無理をせず、資金を守りながら一週間を終えられたことは、一つの成果です。

ただ、物足りなさはどうしても残ります。

トレードで怖いのは、負けることだけではありません。

取れない時間が続いたことで生まれる焦りも危険です。

「もう少し利益が欲しい」

「そろそろ大きく取りたい」

「次の動きは逃したくない」

こうした気持ちが積み重なると、エントリー回数が増え、無理なポジションにつながります。

最後には、今まで守ってきたものを一気に失うようなマイナスを作りかねません。

その怖さが分かっているからこそ、今は防御を優先しています。

一方で、難しい相場から逃げ続けていて、本当に成長できるのかという不安もあります。

防御を重視することと、何も変えないことは別です。

「今は難しいから」と同じやり方だけを続けていれば、相場に合わせる柔軟性や応用力が身につかない可能性もあります。

無理に取りにいけば資金を減らす。

守りに入りすぎれば変化できない。

今は、この間でバランスを取ることが難しい状況です。

現状を打破するには、これまでとは少し違うアプローチを試すか、ヘッドラインやファンダメンタルズへの準備を、さらに徹底する必要がありそうです。

特に今週は、GPIF関連の発言やニュースでドル円が何度も動きました。

発言が出てから反応するだけでなく、次にどのような内容が出る可能性があるのか。

その場合、円高・円安のどちらへ反応しやすいのか。

そこまで事前に想定しておく必要があります。

また、高値や安値付近の値動きは難しく、そこで乱打すると負ける回数が増えやすい。

今まで通りの感覚だけで打っていることが、勝率低下の原因になっているのかもしれません。

そんな中でも、一つポジティブな要素があります。

それは、ペイオフレシオが下がっていないことです。

勝率こそ低くなっていますが、損切りが遅れたり、一回の負けを必要以上に膨らませたりしているわけではありません。

守るべき部分は、まだ崩れていない。

あとは、いかにエントリー直後から含み益になりやすいポイントを見定めるか。

簡単ではないけど、今の相場の中で、その場所をもう少し丁寧に探していくつもりです。

ただ、こういう時にトレードのやり方を一気に変えるのは危険です。

大幅に変更すると、負けた原因が分かりにくくなり、それまで守れていた部分まで崩れる可能性があります。

変えるとしても一つずつ。

今のやり方をすべて捨てるのではなく、新しい要素を少しずつ加えながら検証する。

うまくいかなければ、すぐに戻せる状態も残しておく。

今は、そのくらい慎重に進める必要があります。

正直、この状況が長く続くのは苦しいです。

相場がもう少し自分に合った動きになってくれることを願う気持ちもありますが、待っているだけでは何も変わりません。

資金を守りながら、こちらも少しずつ相場に合わせていく。

来週も焦って利益を追いかけず、防御を重視しながら、その中でできることを一つずつ試していきます。

というわけで、今週も一週間お疲れさまでした。

うまくいかない時期に無理をして壊れるのではなく、耐えながら次のチャンスに備える。

それも、トレードを長く続けるために必要な力だと思います。

また明日から、新たな一週間を頑張っていきましょう。

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