2026年9月14日から2026年9月18日までの一週間の成績は、+1,204,950円となりました。
勝率56.6%、損益率1.32でした。
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2026年9月3週目のまとめ
今週は先週と比較して勝率が上がり、久しぶりに50%を超える結果となりました。
ただ、その一方でペイオフレシオについては低下。
日ベースで見ると1を切る日もあり、普段の自分のトレードと比べてもかなり悪い数字。
勝率が上がったこと自体は良かったんですが、それ以上に利益を伸ばせず、損失が大きくなってしまったことが今週の課題だったように思います。
その原因として一番大きかったのは、先週から感じている値動きの変化に対して、ポジションの持ち方が中途半端になってしまったこと。
今の相場は一度逆方向に振られたとしても、結局は最初に思っていた方向に進んでいくような動きが結構あると感じています。
なので、多少逆行したとしても「ここはもう少し持ってみよう」と思って持ってみるとそういう時に限ってそのまま逆行が続いて大きめの損切りになる。
何とか思っていた方向に伸びてくれたとしてもいきなり急激な反発が入って微益で決済しまい、そのあとにやっぱり大きく伸びていく。
そんなことが今週は何度もありました。
損切りは大きくなるのに、利益は伸ばせない。
まさにペイオフレシオが悪化する典型的な状態だったように思います。
最終的にはこういうことが連続で起こってイライラしてしまい
結局は値動きの先端を追いかけるような形になってしまい、反発に巻き込まれて損切り。
そして損切りしたあとにまた思っていた方向へ動いていく。
そんな負のループに陥ってしまう場面もありました。
突然大きく動く場面もあるんですが値動きが一気に荒くなってスプレッドも厳しくなり、なかなか手を出せない。
そしてスプレッドが落ち着いた頃にはすでにかなり動いていて、そこからさらに追いかける自信が持てない。
大きく動いたチャートをあとから見ればチャンスに見えるんですが、リアルタイムではなかなか簡単ではなかったように感じました。
今週の、メインイベントだった日銀については、初動が想定していた動きとは違ったためノートレ。
その後の上昇についても、戦ってはみたもののうまく立ち回れず利益を増やせませんでした。
植田総裁の会見についても、途中まではほとんど噛み合わず。
会見が終わる少し前くらいから何とか合わせることが出来ましたが、それまではかなり苦戦しました。
そして、先週の週末ブログでも課題として書いたNY時間。
こちらについては今週もマイナスに。
そもそも今週はNY時間に自分が戦えると感じる場面が少なく、トレード回数自体もあまり多くありませんでした。
ただ、その中でも月曜日の155円タッチからのショートを取れなかったことは、個人的にはかなり痛かった。
多少は下がるだろうと思っていたんですが、そこからの動きに対する想定が甘く、結局ついていくことが出来ませんでした。
もちろん、あとからチャートを見れば何とでも言えるんですが、ああいう場面でしっかり戦えるようになりたいという気持ちはあります。
今週もNY時間については課題を残す結果となってしまいました。
そんな一週間を振り返ってみると、今の自分に必要なのは、やはりエントリーのタイミングをもう少し改善していくことなのかなと感じています。
今週はそれを意識して、これまでよりも少し手前でエントリーすることを試していました。
ただ、その精度については正直まだまだ。
早く入ろうとすればダマシに遭いやすくなるし、確認してから入ろうとすればすでに大きく動いてしまっている。
そのあたりのバランスがなかなか上手く取れていません。
ただ、今週のように利益を伸ばせず損失が大きくなってしまう原因を考えると、そもそもどこでエントリー出来ているかという部分もかなり影響しているように思います。
同じ方向にポジションを持つとしても、少し手前で入れているかどうかで、その後の値動きに対する余裕は全然違う。
今のように大きく振られる相場であれば、なおさらなのかなと。
もちろん、早く入ること自体が目的になってしまっては意味がありません。
大切なのは、今の値動きの中で、どこなら自分がリスクを取れるのかをもう少し正確に判断出来るようになることだと思います。
先週から引き続き、今までのやり方だけではなかなか思うように取れない相場が続いています。
それでも今週は、何が上手くいっていないのか、どこを改善すれば今の値動きに合わせられそうなのかという部分が、少しずつ見えてきたようにも感じています。
勝率が上がったことに満足するのではなく、しっかり利益を伸ばして、損失を抑える。
そのためにも、来週はエントリーのポイントとタイミングをもう少し意識して、今の相場に合わせる精度を高めていきたいと思います。
では。