2026年9月28日から2026年10月2日までの一週間の成績は、-168,800円となりました。
勝率37.7%、損益率1.69でした。
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2026年9月5週目~10月1週目のまとめ
今週は5月最終週以来の週間マイナスになってしまいました。
トレードは勝率37.7%、損益率1.69。
勝率37.7%はかなり低い数字です。
自分のトレードでこの勝率では当然勝てません。
一方で損益率1.69は良くはないものの、特別悪い数字というわけでもありませんでした。
平均利確幅が1.26pips、平均損切り幅が0.74pips。
数字だけを見ると、どちらかというと利確が少し短かったのかなという印象です。
トレードをしている感覚としては損切りが大きくなってしまう場面があるように感じていたんですが、トータルで見ると0.74pipsに収まっているので、損切り自体はそれなりにできていたのかなと思います。
そう考えると、今週一番問題だったのはやはりエントリーポイントです。
今は毎日、毎回のように値動きが違います。
その変化に自分が対応しきれていません。
単純にブレイクするところを狙っても、抜けた後の返しがかなり強い。
一度は含み益になっていても、そこからあっという間に戻されて損切りになることもあります。
では、ブレイクを追わずに押し目や戻りを狙えば良いのかというと、それも簡単ではありません。
どこまで押すのか。
どこから反転するのか。
そして、どういう値動きが出たら反転したと判断して良いのか。
このあたりの判断が難しく、なかなかエントリーの精度を上げることができませんでした。
今まで自分が勝ってきたやり方というか、勝ちやすかったタイミングが明らかに通用しづらくなってきているように感じています。
もちろん完全に通用しなくなったわけではありません。
実際、その形から伸びていくこともあります。
むしろ、それがあるからこそ難しい。
「次は伸びるかもしれない」と思って何度も狙ってしまい、結果的に深追いして傷を広げてしまう場面もありました。
今まで取れていたところなので、どうしてもそこを簡単には捨てきれません。
でも、以前と同じタイミング、同じ感覚で入り続けても結果がついてこない。
今はそういう状態なのかなと思います。
そのため、現状は自信を持ってエントリーできる状態ではありません。
ここならいけると思って入っても返される。
少し待って入ろうとすると、そのまま伸びてしまう。
押しや戻りを待ったところで、今度はどこから入れば良いのか分からない。
こういうことが続くと、自分の中で基準が少しずつ曖昧になってきます。
金曜日は、そういう状態で無理にトレードを続けても仕方がないと思い、積極的にポジションを取るというより、値動きを見ることに集中しました。
実際にエントリーしなくても、
「ここは行けそうだな」
と思ったところから、そのままレートが伸びていく場面はいくつかありました。
もちろん一日見ただけなので、それが来週も通用するかは分かりません。
それでも、今までのやり方をそのまま繰り返すのではなく、直近の値動きを見ながら自分のエントリーを少しずつ合わせていく必要はあると思っています。
金曜日のメンバーシップ配信中に実際にトレードしたポイントについては、個人的には直近の値動きに合わせてエントリーできた場面だったように思います。
メンバーの方は、そのあたりも改めて見てもらえればと思います。
今はとにかく、値動きが難しいと感じることが多いです。
こういうときに無理にトレード回数を増やしても、自分の場合はあまり良い方向にはいきません。
まずは金曜日に値動きを見ながら感じた、
「ここかな」
というポイントだけをしっかり狙っていく。
来週はそこを一つの目標にしたいと思います。
それで結果が出るのであれば、その感覚をもう少し深めていく。
逆に、そこを狙っても結果が悪いのであれば、ロットを落とすことも考えています。
今まで通用していたものが通用しづらくなっているのであれば、自分のほうが今の値動きに合わせていくしかありません。
焦って答えを出そうとせず、まずは今の相場で自分が取れるポイントがどこなのかをもう一度探していきたいと思います。
というわけで1週間お疲れ様でした。
来週も頑張っていきましょう。