+327,750円【2026年10月2週目】成績と振り返り

+327,750円【2026年10月2週目】成績と振り返り

2026年10月5日から2026年10月9日までの一週間の成績は、+327,750円となりました。

勝率48.2%、損益率1.37でした。

  • 10/5(月)勝率44.4%|損益率0.98
  • 10/6(火)勝率46.7%|損益率2.37
  • 10/7(水)勝率57.1%|損益率1.47
  • 10/8(木)勝率47.1%|損益率2.19
  • 10/9(金)勝率35.7%|損益率1.27

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2026年10月2週目のまとめ

今週はなんとか32万円のプラス。

先週はマイナスだったので、なんとかプラスに戻すことができ、勝率も先週の37.74%から大幅に改善しています。

ただ、実際にトレードしていた感覚としては、今週もかなり難しい一週間だったと感じています。

特に難しかったのが、高値や安値を更新していきそうな場面での値動き。

これまでであれば、このタイミングで抜けていくだろうと思っていたところから、急に反対方向へ強く動く。

一旦反発したところから再び高値を目指すように見えても、そこからさらに下げてしまう。

こういった動きが多く、これまでの自分の経験がなかなか通用しない場面が増えている印象です。

もちろん、今までのやり方で取れる場面が全くなくなったわけではありません。

ただ、以前であれば抜ける確率が高いと感じていたタイミングで、実際に抜けていく確率が落ちているように感じています。

抜けるタイミングが以前よりもランダムになっているというか、どこで抜けていくのかが本当に分かりにくい。

それでも、これまで何度も利益を出してきた入り方なので、どうしても期待してしまう部分があります。

「ここで抜けたら取り逃がしてしまう」

そう考えて先端付近からブレイクを狙うものの、結局逆行されて損切り。

そしてまた同じような場面が来ると、今度こそ抜けるかもしれないと思ってエントリーしてしまう。

頭では、最近の値動きならこういう入り方は控えた方がいいのかもしれないと思っているんですが、なかなか実行できませんでした。

さらに厄介なのが、こうしたトレードで連敗すると、今度は本当に抜けていく場面でエントリーするのが怖くなってしまうことです。

「ここでもし抜けなかったら、さらに損失が膨らんでしまう」

「このまま暴走して大きく負けたらどうしよう」

自分の場合、単純に損失が増えることだけではなく、その先にある、メンタルが崩れてしまった状態を想像することへの恐怖が大きいのかなと思います。

これ以上負けたら心が折れてしまうかもしれない。

そして、実際にそうなったときのつらさを想像すると、どうしてもエントリーを躊躇してしまう。

最初は抜けを取り逃がしたくなくてエントリーしていたのに、連敗した後は損失が怖くて入れなくなる。

挙句の果てには、肝心の抜ける場面を取れず、それまでの損失だけが残ってしまう。

また、節目より手前から一気に抜けていくような値動きもありました。

こうした場面では節目での反応を確認してから入りたいのですが、そのまま抜けてしまうと自分の狙うエントリーポイントがありません。

結果的に、抜けを狙って何度も損切りしたとしても、その後の抜けを取れるとは限らない。

仮に取れたとしても、それまでの損失が大きければ利益はほとんど残りません。

今の値動きに対して、これまでと同じようなトレードを続けていていいのか。

ここは本当に悩んでいるところです。

一方で、今週は先端付近からのブレイク狙い以外のやり方でも利益を出すことができる場面もありました。

ただ、こちらについてもまだまだ精度が低く、安定して利益を残せるような状態ではありません。

今週プラスで終われたことについては、ある程度運が良かった部分もあるのかなと感じています。

実際、数字を見ても先週より勝率は改善したものの、ペイオフレシオは1.62から1.37に低下しています。

平均利益も1.24pipsから0.95pipsへと縮小しました。

一方で、平均損切りは0.76pipsから0.69pipsとなり、損失の総量が減ったことが収支改善につながっています。

つまり、以前より大きく利益を取れるようになったというよりも、損失が減ったことでなんとかプラスになったという結果です。

そして、金曜日は-187,900円と大きめのマイナスになってしまいました。

先端からのブレイク狙いで何度も逆行されたことに加え、それ以外のやり方でも精度が悪く、損失を重ねてしまいました。

金曜日も連敗によって暴走してしまうことへの恐怖はあったんですが、そこについてはある程度手を止めることができたと思います。

ただ、そもそも連敗につながるようなエントリーをどれだけ減らせるかという部分には、まだまだ課題があります。

今までのやり方が全く通用しなくなったのであれば、ある意味では諦めもつくのかもしれません。

でも、実際には今でも取れる場面がある。

だからこそ、なかなかやめられない。

優位性が落ちていることは感じているのに、以前の成功体験への期待を捨てきれない。

今の自分は、そんな中途半端な状態にあるのかなと思います。

来週以降については、まず先端付近からのブレイク狙い以外のやり方の精度を高めることが一番の課題だと考えています。

もちろん、これまでのやり方が再び機能するような値動きになれば、そこは合わせていきたいです。

ただ、それが本当に機能するのかどうかは、結局終わってみないと分からない部分も多いです。

だからこそ、今まで取れていたからという理由だけでエントリーするのではなく、目の前の値動きをよく見て判断していく必要があると感じています。

これまでのやり方をどこまで減らすべきなのか、まだ明確な答えは出ていません。

かといって、今の値動きに無理やり合わせようとして、自分のトレードそのものを崩してしまうことも避けたいところです。

今はまだ試行錯誤の段階ですが、相場の変化に対して自分のトレードをどうフィットさせていくか。

来週は特にこのあたりを意識しながら、値動きをしっかり観察してトレードしていきたいと思います。

それでは、来週も頑張っていきましょう!

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