+81,500円【2026年11月1週目】成績と振り返り

+81,500円【2026年11月1週目】成績と振り返り

2026年11月2日から2026年11月6日までの一週間の成績は、+81,500円となりました。

勝率32.8%、損益率1.96でした。

  • 11/2(月)勝率33.3%|損益率0.68
  • 11/3(火)勝率44.5%|損益率2.55
  • 11/4(水)勝率31.6%|損益率0.89
  • 11/5(木)勝率28.6%|損益率2.61
  • 11/6(金)勝率33.3%|損益率4.73

日々の収支、時間帯市場別の収支はメンバー限定のディスコードで公開しています。

また、トレード中の呟きについてもディスコードで発信しているので興味ある方は是非。

YouTubeメンバーシップ

メンバー限定動画、配信だけでなく、メンバーだけが参加出来るディスコードサーバーを立ち上げました。

たくさんの仲間がそこにいて、僕を含めてトレード中でも書き込みがあります。

コアプラン加入の方は僕へ質問し放題です!

仲間と一緒にトレードしている感覚になれる場所なので、孤独を感じている方や自分のトレードに刺激が欲しい人もぜひ参加してみてください。

メンバーシップ加入はコチラから
↓↓↓↓↓↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCwsxKnb3Z38HLEJ4zdDH-gg/join

2026年11月1週目のまとめ

今週のトレードは58回、勝率32\.8%、ペイオフレシオ1\.96という結果でした。

なんとかプラスで終えることはできましたが、勝率はかなり低く、自分としても厳しい一週間だったと感じています。

今週もそれなりにボラティリティはあったものの、値動きはとにかく難しかったです。

結果的には自分が想定していた方向へ伸びていく場面もある。

でも、実際にその方向へ動き出すタイミングを捉えるのが難しい。

自分の場合は、エントリー後に逆行すれば基本的には損切りするので、最終的に方向が合っていたとしても、そこに至るまでに何度も損切りになってしまいます。

今週の勝率が低かったのも、このあたりが大きな要因だったように思います。

特に印象に残っているのが、火曜日の158円を巡る攻防。

この日は18時過ぎに158円へ到達したあと、一旦下落し、再び158円を突破して上昇していく動きを狙っていました。

158円は前日から何度も試していた水準で、最近の値動きを見ていても、こういった節目を抜けたあとはそれなりに伸びてくれる印象がありました。

ところが、実際のトレードは決して簡単ではありませんでした。

18時02分ごろの下落では、ほぼ底値でロングすることができたにもかかわらず、わずか0\.1pipsで利確。

そこから上昇していくのを見て、今度は置いていかれたくないという気持ちからロングしたものの、下げられて損切り。

その後も同じようなトレードを繰り返し、3回連続で損切りに。

そして18時05分ごろ、4回目のロングでようやく上昇を捉えることができ、20万円以上の利確。

このトレードでは1分以上ポジションを保有していたのですが、正直なところ、それまでの連敗を取り返したいという気持ちもありました。

それに加えて、ここを抜けたら絶対に取りたいという思いも強かったです。

ただ、トレードそのものについては、自分が狙っていた値動きを取ることができたかなとは思っています。

問題はそこに至るまでの立ち回りです。

最初のロングをもう少し持てていれば、その後の損切りを繰り返す必要もなかったかもしれません。

もちろん結果論ではありますが、細かい値動きの想定やエントリーの精度については、まだまだ改善できる部分があると感じています。

そして水曜日は、アメリカ中間選挙の結果を受けたトレードで完敗。

この日は民主党の勝利がかなり予想されていたこともあり、仲値後からドル円は下落していました。

自分も選挙結果を確認しながらトレードしていたのですが、それまで共和党だった州で民主党が勝利したことを確認してショート。

ところが、そこから一気に上昇して損切りに。

一旦上昇が止まったところで再びショートしたものの、さらに上げられて損切り。

そして再度下げ始めたところでもう一度ショートしましたが、またしても上昇して損切りになってしまいました。

この10時24分ごろの3回のショートだけで20万負け。

しかも、そのあとドル円は一気に下落していきました。

結果的には当初想定していた方向へ動いたわけですが、だからといって自分の判断が正しかったのかというと、正直よく分かりません。

選挙結果がある程度予想されていた以上、すでに相場がそれを織り込んでいた可能性もあります。

実際に結果が出たところで一時的に逆方向へ動いたのがたまたまだったのか、それとも自分の相場認識が間違っていたのか。

そのあたりは今振り返っても判断が難しいです。

少なくとも、下がると思ってショートしているのに、実際には何度も上昇していく。

そうなると、自分が考えている方向とは反対に相場が動こうとしているのではないかと思ってしまい、それ以上ショートで攻めることができない。

結果だけを見れば、仲値後から素直にショートして、そのまま持っておくのが良かったのかもしれません。

ただ、それは自分が普段やっているスキャルピングとは違うトレードですし、実際にそれができたかといえば、できなかったと思います。

**最終的にどちらへ動くかが分かっていたとしても、その途中の値動きにどう対応するかは全く別の問題です。**

今回の中間選挙トレードでは、その難しさを改めて感じました。

木曜日も、似たように連続損切りから取り返す場面がありました。

ただし、こちらは選挙結果のような材料を根拠にしたトレードではなく、チャート上の水準を基準にした普段のスキャルピングです。

10時15分ごろ、158円を下抜けすれば、そのまま下方向へ伸びてくれると考えてショートを狙っていました。

ところが、ここでも抜けていくタイミングを捉えることができず、3回連続で損切り。

しかも3回目は想定以上の逆行となり、約2\.4pipsの損切りになってしまいました。

この時点ではかなり熱くなっていたと思います。

それまでの損失を取り返したいという気持ちも強く、次のショートはかなり思い切ってエントリーしました。

ただ、このエントリー自体は決して悪くなかったと思っています。

一度は下抜けしそうな形から上昇に切り返したものの、その上昇を一気に否定するような下げ方をしたため、ショートする根拠は十分にありました。

結果的にこのトレードでは\+118,500円を取ることができました。

感情的になっていたことで、エントリーが一瞬遅れた部分はあったかもしれません。

それでも、トレードの狙い自体は間違っていなかったと思います。

火曜日も木曜日も、最終的には狙った方向への値動きを取ることができました。

ただ、そこに至るまでに何度も損切りになっている。

今週のトレードを振り返ると、こういった場面が非常に多かったように感じています。

だからといって、最終的には想定した方向へ動くのだから、多少逆行しても損切りせずに持ち続ければ良いという話でもありません。

自分の場合、それをやってしまうと、これまで積み上げてきたトレードそのものが変わってしまいます。

そもそも想定した方向へ必ず動くという保証もありません。

結局のところ、**自分が狙っている方向へ実際に伸びていくタイミングを、もっと正確に捉えられるようになるしかない**のかなと思っています。

そういう意味では、金曜日のトレードには少し手応えがありました。

この日は6回のトレードで勝率33\.3%、ペイオフレシオ4\.73、収支は\+105,000円。

勝率自体は低かったのはトレード回数の少なさからで、それまでと比べてエントリーのタイミングを捉える精度は上がっていたように感じています。

実は金曜日は、それまでのトレードを振り返って、意識的に立ち回りを変えた部分がありました。

このあたりの具体的な話については、メンバーシップ限定のDiscordで書こうと思っています。

ただ、エントリーに関して手応えがあった一方で、利確については反省も残りました。

特に15時44分ごろのロングです。

このトレードでは節目を突破する動きを捉えることができたのですが、自分が利確したあとも10pips以上上昇していきました。

もともと、最近はこういった節目を抜けたあとは、ある程度その方向へ伸びるという考えはありました。

それなのに、利確に対して少し慎重になりすぎたように思います。

一旦下げてから再び伸びていく動きを想定していたので、先に利確するという判断をしたのですが、実際には想像以上に強い上昇でした。

あと数秒でも持っていれば、もっと大きな利益を取ることができたと思います。

もちろん、どこまで伸びるかを正確に予想することは難しいです。

それでも、あとから値動きを振り返ると、あれだけ強い上げ方をしていたのだから、もう少し利益を伸ばせたのではないかという思いはあります。

今週の時間帯別収支を見ると、東京時間が約−30万円、欧州時間が約\+47万円、NY時間が約−9万円でした。

数字だけ見ると東京時間で大きく負けて、欧州時間で取り返した形です。

ただ、今週の東京時間については、中間選挙というイレギュラーなイベントでの損失が大きかったので、単純に東京時間が一様に悪かったということではないと思っています。

一方、欧州時間については、それなりに値動きが出たところでうまく立ち回れた場面があったという印象です。

今週は全体を通して、値動きがあるからといって決して取りやすいわけではないと感じた一週間でした。

方向は合っていても、伸びるまでの過程で何度も損切りになる。

何度も損切りになれば、どうしても取り返したい気持ちが強くなる。

そして、ようやく大きく取れたとしても、それまでの損失によって思ったほど利益が残らない。

自分としては、ここを何とか改善していきたいです。

今週は勝率32\.8%という厳しい結果でしたが、ペイオフレシオは1\.96を確保できました。

最近の利確の感覚を維持できれば、ペイオフレシオが極端に悪くなることはないのかなと感じています。

もちろん、損切りが想定以上に大きくなってしまう場面もあるので、そのあたりは引き続き注意が必要です。

ただ、今のペイオフレシオを維持しながら勝率を改善できれば、収支も変わってくるはずです。

そのためにも、来週は何よりエントリーの精度を上げることを意識したいと思います。

特に金曜日に試した立ち回りについては、引き続き意識しながら、その有効性を確かめていきたいです。

そしてもう一つ大切なのが、値動きが悪いと感じたときに無理をしないこと。

動いているからといって、必ずしも自分が取れる値動きとは限りません。

今週のように、結果的には想定した方向へ動いても、そこに至るまでの値動きが難しい相場では、無理にエントリーするほど損切りが増えてしまう可能性があります。

それでも目の前で値動きが出ていると、どうしても取りたくなってしまう。

自分もまだまだそのあたりをうまくコントロールできていないと感じています。

難しいと感じるところでは無理をせず、その上で自分が狙っている値動きが実際に伸び始めるタイミングをしっかり見極める。

来週は特にこのあたりを意識しながら、少しでもトレードの精度を上げていきたいと思います。

それでは今週も一週間お疲れ様でした。

来週も頑張っていきましょう!

+81,500円【2026年11月1週目】成績と振り返り
ツイッターフォローしてね!